元教諭に2年6月 小学校で教え子に強制わいせつ

元教諭に2年6月 小学校で教え子に強制わいせつ
福島民友新聞 2013年10月1日(火)11時57分配信

 勤務していたいわき市の小学校で教え子にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われた、いわき市、元小学校教諭芳賀竜治被告(37)の判決公判は30日、地裁いわき支部で開かれ、杉浦正樹裁判官は懲役2年6月(求刑懲役3年6月)を言い渡した。
 判決理由で杉浦裁判官は、「授業中に、教え子に対し2度にわたり犯行に及んだ」とした上で、「児童に口止めし、発覚しても自ら責任を取らなかった。犯行は大胆で卑劣、破廉恥で、児童や地域社会への影響も大きい」と指摘した。

同署の発表などによると、芳賀容疑者は今月19日午前10時15分頃、校舎内の人気のない場所に高学年の女児を誘い込み、胸を触った疑い。「胸を見たくなった」などと話しているという。ほかにも被害を訴えている女児がいることから、同署は余罪についても調べる。

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