千葉県警習志野署は29日、船橋市飯山満町の自称会社員、林高弘容疑者(70)を殺人未遂の疑いで逮捕した。 逮捕容疑は29日午前10時5分ごろ、習志野市津田沼7の路上で、交通上のトラブルから習志野市の男性(60)と口論になり、男性を押し倒して蹴り、頭をレンガブロック塀に打ちつけるなどして殺害しようとしたとしている。男性は頭をけがして病院に搬送されたが、命に別条はない。林容疑者は「大体合っています」と容疑を認めているという。 習志野署によると、目撃者が110番して発覚した。2人に面識はなく、習志野署は2人が車を運転していたところ、何らかのトラブルになったとみて調べている。【林帆南】