木村“フィリップ”ミノル、結婚報告 お相手は『バチェラー』出演のボディビル美女

格闘家の木村“フィリップ”ミノル(32)が7日、自身のインスタグラムで「お付き合いしてた高須賀佑紀さんと結婚しました」と報告した。幸せそうな2ショットも投稿し「これからも命より重たい夢を持ちぶれる事なくまっすぐ突き進んで行きます」と決意を新たにした。 高須賀さんは恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』シーズン5に出演し、キャッチコピーは「恋もマネージメントするバリキャリギャル」。美容師として働きながらボディビル競技に挑戦しており、国内大会の優勝や国際大会への出場などの経歴を持つ。 木村は妻について「とても明るく素敵な方で一緒に居て自分らしさや自信をまた取り戻す事が出来ました」と紹介。「いつもたくさん愛をくれてこんな自分をサポートしていただき心から感謝してます。ずっと側に居たい人に出逢えてとても幸せです」と思いをつづった。 そして、「これからは家族の為に命を懸けて戦い続け一生守り抜く覚悟で居ます」とファイターとしての再出発を誓い、「まだまだ本当に未熟な自分ですが共に成長していくので暖かく見守っていただけたら幸いです」と呼びかけた。 1993年9月9日生まれ、ブラジル出身。2010年にプロデビュー。第6代KRUSHウェルター級王者、第3代K-1 WORLD GPスーパーウェルター級王座。22年末にK-1を離脱し、7年ぶりにRIZINに参戦した23年6月の『RIZIN.43』でロクク・ダリから豪快なKO勝利を収めたが、試合後のドーピング検査で陽性が発覚して失格&半年間の出場停止処分となった。 停止期間が明ける同年の大みそか大会で安保瑠輝也との対戦が発表されたが、2度目の検査でも陽性反応となり、試合は中止に。そして24年2月の3度目の検査で陰性となり、3月に行われた『RIZIN LANDMARK 9 in KOBE』(神戸ワールド記念ホール)の開催1週間を切った段階でブアカーオとの復帰戦が発表されたが、試合は2ラウンドで木村のKO負けとなった。同年10月に『FIGHT CLUB.2』でYA-MANとの対戦が決定したが、試合直前に大麻所持の容疑で逮捕された。

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