福岡県須恵町の建設機械の修理会社社長、森山浩治容疑者(50)が窃盗の疑いで逮捕されました。 先月20日未明、佐賀県神埼市の工事現場から重機の通り道などに敷く鉄板12枚を盗んだ疑いです。 盗まれた鉄板は縦3メートル、横1.5メートル、厚さ2センチ、1枚あたりの重さは800キロで、12枚の合計は172万円以上に相当するということです。 盗んだ方法は捜査中です。 森山容疑者は警察の調べに対し「依頼されて鉄板を運んだだけで盗んだということはありません」と話し、容疑を否認しています。 警察は転売目的の可能性もあるとみて、余罪の有無についても調べています。