タクシー運転手が酒気帯び運転容疑で逮捕 「酔っている感覚なかった」と否認

12日未明、福岡市西区の国道で、酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、タクシー運転手の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、午前3時半すぎ、福岡市西区福重の国道202号バイパスで、急にスピードをあげて走る軽乗用車を警察が停止させました。 運転していた男から酒の臭いがしたため、調べたところ、吐いた息から基準値を超えるアルコールが検出され、男は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕された福岡市城南区のタクシー運転手、小原恒容疑者(57)は、警察の調べに対して容疑を否認していて、「お酒を飲み終わってから時間が経っているので、私自身、酔っている感覚がなかった」と話しているということです。 また、小原容疑者は、勤務中ではなく、「12日夜7時ごろから12時ごろに家で焼酎を2合飲んだ」などと話しているということで、警察で飲酒の経緯を詳しく調べています。

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