香川県弁護士会の弁護士(50)業務上横領容疑で逮捕 依頼者からの預り金275万円余り着服か【香川】

90歳代の依頼人が受け取る予定だった275万円余りの金を着服した疑いで、香川弁護士会の50歳の弁護士が、1月14日、業務上横領の疑いで警察に逮捕されました。 逮捕されたのは香川弁護士会所属の弁護士で、高松市室新町の吉田哲郎容疑者(50)です。 警察の調べによりますと吉田容疑者は、県内に住む90代の女性を訴訟当事者とする民事訴訟に関する業務に従事していましたが、2023年10月から11月にわたって、自分の口座に訴訟相手から振り込まれた支払金275万円余りを、25回にわたって引き出し、着服した疑いです。 警察の調べに対し、吉田容疑者は容疑を否認しているということです。

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