居酒屋の女性従業員にわいせつ行為か 容疑で松山市職員を逮捕

女性にわいせつな行為をしたとして、愛媛県警松山西署は14日、松山市北条辻の同市職員、忽那欣司容疑者(56)を不同意わいせつの疑いで逮捕した。「無理矢理したつもりはない」と容疑を一部否認しているという。 逮捕容疑は、2025年12月10日午後10時15分ごろ、客として訪れた同市内の居酒屋で、20代の女性従業員に対し、体を触るなどのわいせつな行為をした、としている。同署によると、二人に面識はなく、女性が同21日に被害を届け出たという。 同市によると、忽那容疑者は同市生活衛生課の斎場再整備担当課長として勤務しており、勤務態度に問題はなかったという。野志克仁市長は「コンプライアンスの徹底と再発防止に取り組んでいく」とのコメントを出した。【広瀬晃子】

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