東京・湯島の個室マッサージ店で当時12歳のタイ人の少女に男性客への性的サービスをさせたとして、警視庁保安課は15日までに、児童福祉法違反の疑いで、店のマネジャーだったタイ国籍のプンシリパンヤー・パカポーン容疑者(38)=東京都練馬区=を逮捕した。同課によると、タイ人女性を店に紹介するブローカー役だったとみられ、同課は少女の入店にも関与したとみている。 逮捕容疑は、経営者の細野正之容疑者(52)と共謀して昨年6月30日ごろ、文京区湯島3丁目の店舗「リラックスタイム」で、少女に客を相手にわいせつな行為をさせた疑い。 同課は、入管難民法違反容疑で細野容疑者も再逮捕した。