『私がしたことではないと思う』他人の車のタイヤをパンクさせた疑いで南国市の50代男を逮捕 被害者と面識なく容疑を否認【高知】

南国市の住宅に停めていた軽自動車のタイヤをパンクさせたとして、県警は1月16日に器物損壊の疑いで南国市の50代の男を逮捕しました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは南国市岡豊町の自称飲食店従業員野村育也容疑者(52)です。 警察によりますと野村容疑者は1月5日午前4時ごろ、南国市に住む40代男性の自宅に停めていた軽自動車のタイヤをパンクさせた疑いが持たれています。 去年11月から男性の軽自動車のタイヤがパンクさせられる被害が複数回あったため、警察が捜査をしたところ、付近の防犯カメラに野村容疑者の犯行が映っていたため、16日に逮捕しました。 警察の調べに対して野村容疑者は「私がした事ではないと思う」と容疑を否認しているということです。 被害にあった男性と野村容疑者は面識がなく、 鋭利なもので犯行に及んだとみられていて警察は動機や余罪について捜査を進めています。

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