スーパーの出入り口にダンプカーで突っ込む 建造物損壊容疑で暴力団幹部ら2人逮捕【愛媛】

去年9月、愛媛県松山市のスーパーに車が突っ込み、ガラスなどが破壊された事件で、警察は、建造物損壊の疑いで静岡県の暴力団幹部ら2人を逮捕しました。 建造物損壊の疑いできのうまでに逮捕されたのは、静岡県浜松市の六代目山口組系暴力団の幹部 髙木由成容疑者(52)と松山市東野の無職 藤本英雄容疑者(56)の2人です。 警察によりますと2人は去年9月、松山市桑原のスーパーの出入り口に4トンダンプカーをバックさせて突っ込み、ガラスなどを壊した疑いがもたれています。 スーパーは閉店中でけが人はいませんでした。被害総額はおよそ900万円ということです。 警察は、2人の認否を明らかにしていません。 また、このスーパーではこの事件の1か月前にもガラスが割られる被害があり、既に別の男3人が逮捕されています。 警察は、この2つの事件の関連性や共犯がいるかどうかも含めて捜査を進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする