“弁護士法違反”で行政書士の男を逮捕

弁護士資格がないにもかかわらず、報酬を得る目的で交通事故被害者の代理人として保険会社と交渉業務を行ったとして、行政書士の男が逮捕されました。 弁護士法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市東区にある「ピンチヒッター行政書士法人」の副代表、髙萩慎司容疑者(46)です。 警察によりますと髙萩容疑者は弁護士資格を持たないにもかかわらず、2023年から1年にわたり、交通事故にあった福岡県などの男女6人の代理人として保険会社との交渉業務などを行った疑いがもたれています。 また、この報酬としておよそ数十万円を違法に受け取ったということです。 「髙萩容疑者が非弁行為をしている」という情報提供があり、警察が捜査を進めていました。 警察の調べに対し髙萩容疑者は、「この業務が弁護士法違反にあたるとは知りませんでした」などと容疑を一部否認しています。

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