橋の真ちゅう製銘板4枚盗む 大崎市の23歳会社員を逮捕 40万円相当被害 余罪も捜査〈宮城〉

去年、宮城県大崎市鹿島台の橋に設置された銘板4枚を盗んだとして、会社員の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、宮城県大崎市岩出山下野目の会社員、佐藤裕也容疑者(23)です。 警察によりますと、佐藤容疑者は去年10月から11月までの間、大崎市鹿島台の広長橋に設置されていた、真ちゅう製の銘板4枚、合わせて40万円相当を盗んだ疑いがもたれています。 調べに対し、佐藤容疑者は「今は何も言いたくない」と話しているということです。 警察によりますと、去年11月から1月21日までに、宮城県などから、橋の銘板の盗難について、53枚の被害報告があり、警察は佐藤容疑者との関連も調べています。

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