「オンラインカジノで運用する」などと持ちかけて現金350万円を違法に預かったとして、都内に住む30代の男が逮捕、送検されました。 1月23日朝、出資法違反の疑いで、仙台地検に身柄を送られたのは東京都港区の無職、田辺聖容疑者(33)です。 警察によりますと、田辺容疑者は2023年、宮城県内に住む男性2人に対し「オンラインカジノで運用する」「毎月10パーセントの配当金を保証する」などと持ちかけ、現金合わせて350万円を違法に預かった疑いが持たれています。 被害者の1人が「出資したがお金が戻ってこない」と、警察に相談したことから事件が発覚しました。 調べに対し、田辺容疑者は容疑を認めているということです。 警察は田辺容疑者が200人以上から合わせて1億円以上を預かったとみて、余罪などについて調べを進めています。