『鉄腕DASH』26年初回放送も松岡昌宏は出演ナシ…“第2の国分太一を生まないために”日テレで進むこと

1月25日には《1m超えのドラゴン狩り!手作りの塩と新男米で最強土鍋飯》という内容が放送予定の日本テレビ系の人気バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』。1月18日には2026年初回の放送があり、元TOKIO・城島茂(55)が後輩のSTARTO社タレントたちと「DASH島」で2つの企画に挑戦する内容だったが、案の定というべきか、松岡昌宏(49)の姿はなかった——。 『鉄腕DASH』を巡っては25年6月、元TOKIO・国分太一(51)に過去コンプライアンス上の問題行為が複数あったとして番組からの降板を発表。国分は無期限活動休止となり、同月25日にTOKIOの解散と「株式会社TOKIO」の廃業が発表された。 しかし、自身のどの行為がコンプラ違反だったのか当事者の国分にも知らされていなかったといい、25年11月26日に国分は日テレに“答え合わせ”を求める会見を開いた。しかし、同局は会見終了後と12月1日の定例会見の2度、国分の要請を拒絶する声明を出していて、事態はそれから進展していないと見られている。 一方で日テレは、城島と松岡は継続出演してもらう意向を強調したものの、松岡がこれに“反論”して物議を醸すことに。松岡は同年12月4日発売の『週刊新潮』(新潮社)と『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューに応じ、日本テレビへの不信感を隠さずにコメント。 城島も、同年12月の『鉄腕DASH』のロケ前に、日本テレビ側が謝罪を打診するも城島は「撮影に集中したい」という意向で断ったこと、それでも同局の制作局幹部が番組プロデューサーとともに現場に現れ、城島に再度、断られたことが報じられた。 『鉄腕DASH』ではそれらのトラブルに加えて、昨年10月には番組準レギュラーで当時Aぇ!groupメンバーの草間リチャード敬太(29/11月20日脱退)が公然わいせつの疑いで逮捕される不祥事を起こして、番組を事実上の降板となってしまうという出来事も。 そんななか、26年初回放送である1月18日放送回では、「DASH造船計画」の1つの目標である“船で隣の島へ上陸”を叶えたが、ナレーションの「度重なる苦労と困難にぶつかったが、めげずに乗り越え——」というフレーズに、「造船計画」のメンバーだった国分と草間を連想する声が上がった。 《度重なる苦労と困難(意味深)》 《どうしても太一くんとリチャに思いを馳せてしまうサバニ大航海…きっとリーダーとシンタロー(※SixTONES・森本慎太郎)もそうだったんじゃないかな…分かんないけど》 《太一とリチャも一緒に上陸してほしかったな…》 また、松岡は以前から城島・国分と比べると『鉄腕DASH』への出演は少なかったが、前述のように日テレとの確執が報じられたことで、 《松岡さん出演減るんかなぁとちょっと不安ね》 《最近の番組で松岡を男米(※農業企画)以外で見かけないんだよな》 《松岡くん、出ないなぁ》 などと、彼の不在に言及する声も寄せられている。

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