ビートたけし “ゾンビたばこ”相次ぐ摘発に「昔はヒロポンみたいな覚せい剤は注射器。今は…」

タレントのビートたけし(79)が25日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。“ゾンビたばこ”とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」に関連する摘発が相次いでいることに言及した。 「エトミデート」は“ゾンビたばこ”と呼ばれ、主に電子たばこで吸引し、過剰摂取すると手足がけいれんしたり、意識を失ったりする危険性がある。昨年から沖縄県などで所持容疑の摘発が相次ぐなど、若年層を中心に乱用が広がっており、政府が注意を呼びかけている。 沖縄県警は19日、エトミデートを使ったとして、医薬品医療機器法違反の疑いで沖縄本島南部の男子中学生(14)と、住所不定、自称飲食店従業員の少女(17)を逮捕したと発表。逮捕容疑は昨年6月26日午前2時20分ごろ、共謀の上、那覇市の宿泊施設でエトミデートを含む液体0・051グラムを所持、摂取した疑い。県警によると「宿泊施設に家出している少年たちがいる」と通報があり、発覚した。 たけしは「昔はヒロポンみたいな覚せい剤っていうのかな、ああいうのがあったけど、今と違うのは注射器で打たなきゃいけなかった。今はたばこみたいに吸ったり錠剤で飲んだりするから気楽に入っちゃう」と、若年層を中心に乱用が広がっている原因について自身の考えを話した。

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