逮捕の「ナチュラル」会長 潜伏先の奄美大島では偽名でホテル予約 店では常に誰かと電話…

逃亡生活の末に奄美大島で逮捕された日本最大の風俗スカウトグループトップの男。潜伏先での様子を、男が通っていた店の従業員が証言しました。 風俗スカウトグループ「ナチュラル」の会長・小畑寛昭容疑者(40)。女性の風俗店への違法スカウト行為を黙認してもらう代わりに暴力団側にみかじめ料を渡した疑いで指名手配され、26日、潜伏先の鹿児島県奄美大島で逮捕されました。 小畑容疑者は奄美市内のホテルを偽名を使って予約。よく通っていた飲食店では、いつも入り口近くの席に座り、常に誰かと電話していたといいます。 小畑容疑者が訪れていた飲食店の従業員 「何か指示してるような、『そんな感じでお願いね』とか言いながら」 全国に指名手配された先週水曜日頃から店に来なくなったという小畑容疑者。関西の海沿いのホテルにも似た人物が宿泊していたという情報が寄せられていて、警視庁は潜伏中の足取りを調べています。

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