高知高専の職員が少女にみだらな行為 県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕【高知】

18歳未満の女性と高知県内のホテルでみだらな行為をしたとして、警察は1月29日、高知高専の職員を県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕しました。 県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されたのは、高知市万々の高知高専職員・掛水徹容疑者(37歳)です。警察によりますと、掛水容疑者は去年・2025年12月7日の午後2時ごろ、県内の10代の女性が18歳未満であることを知りながら、県内のホテルでみだらな行為をした疑いが持たれています。 女性からの被害届を受けて警察が捜査したところ、掛水容疑者の犯行が明らかになったものです。 掛水容疑者と女性は去年11月にSNSで知り合ったということで、警察の調べに対し掛水容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 高知高専は「関係者の方々に多大なご迷惑とご心配をおかけして深くお詫び申し上げる。事実関係を確認して早急に対応したい」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする