逃走車両は暴力団関係者名義 「4億2000万円入り」スーツケース強奪

東京・台東区で、約4億2000万円が入ったとみられるスーツケースが奪われた事件で、逃走に使われた車は暴力団関係者の名義だったことが分かりました。 台東区東上野で29日夜、中国人と日本人の7人が催涙スプレーのようなものをかけられ、4億2300万円が入ったとみられるスーツケースを奪われました。 その後の取材で、現場から逃走した3人が途中で乗り換えたとみられるワゴン車は、暴力団関係者の名義だったことが分かりました。 この2時間半後には羽田空港の駐車場で、1億9000万円を運ぼうとしていた男性が襲われていて、警視庁は2つの事件が関連しているとみています。 また30日午前、香港の中心部で日本人2人が襲われ、約5800万円が奪われる事件がありました。 香港メディアによりますと、被害にあった日本人2人は30日朝、香港の空港に到着していて、香港国際空港で容疑者1人が警察に逮捕されました。 東京での強盗事件との関連は、これまでのところ分かっていません。

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