アパートで会社員女性が殺害された事件 容疑者の男は女性宅の鍵を所持せず 愛知

愛知県豊田市で女性が殺害され部屋が放火された事件で、容疑者の男が逮捕された時、女性の家の鍵を持っていなかったことが分かりました。 豊田市の自称・自営業北島卓容疑者(45)は先月17日、豊田市内のアパートで会社員の小川晃子さん(42)の首を絞めて殺害した疑いで2日朝、送検されました。 北島容疑者は容疑を否認した後、警察の取り調べに黙秘しているということです。 2人は交際していたとみられていますが、その後の警察への取材で、北島容疑者が逮捕された時、小川さんの家の鍵を持っておらずその後の家宅捜索でも見つかっていないことが分かりました。 小川さんの遺体が見つかった際玄関は施錠されていた一方、ベランダの窓は割れていて、警察が当時の状況などを引き続き調べています。

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