小学男児にキャンプでわいせつか 保育士の男を警視庁が逮捕 学童で同様被害が数十件

保育士の40歳の男が、自身が勤務する保育園が運営する学童に通っていた当時小学生の男の子にわいせつな行為をしたとして警視庁に逮捕されました。 保育士の木村正章容疑者はおととし1月、長野県立科町の宿泊施設で当時、小学生だった男の子にわいせつな行為をした疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、木村容疑者は自身が勤務する保育園が運営する学童の指導員として働いていました。 当時、男の子は学童が主催する冬のキャンプに参加し、立科町の宿泊施設で小学生ら複数人と寝ていたということです。 被害を訴える別の保護者 「(木村容疑者は)他の子どもよりも可愛がってくれているのかなって思ってた。いつも優しくて、子どももすごい楽しそうに話すので、少し信頼してしまっていて。赤ちゃんが寝るから静かにしててねって説明されてた時、(わいせつなことを)されてたみたい。自分の人生もそうだし、子どもの人生もぶち壊されたと思って本当に許せないですね」 取り調べに対し、木村容疑者は「やっていない」と容疑を否認しています。 警視庁はこの学童や保育園で同様の被害を数十件確認していて、木村容疑者が子どもたちに対し日常的にわいせつな行為をしていたとみて調べています。

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