うその投資話で現金300万円をだまし取ろうとした疑い 兵庫県に住む女と台湾籍の男を逮捕

著名な投資家が推奨しているなど、うその投資話で現金をだまし取ろうとしたとして、宮崎県警は受け子とみられる兵庫県に住む女と台湾籍の男を逮捕しました。 詐欺未遂の疑いで逮捕されたのは、兵庫県尼崎市の自称、会社員、佐藤夢摘容疑者(31)と台湾籍の王 浚航(ワン ジュンハン)容疑者(27)の2人です。 警察によりますと、宮崎市の70歳の男性に、先月下旬ごろから、著名な投資家が推奨しているといううその投資名目で「投資延長申請に必要な資金を一部入金しなければならない」といったSNSのメッセージが何度も届きました。 男性から相談を受けた警察は、詐欺グループの指示役と見られる人物から指示を受けて現金を受け取ろうと、3日、宮崎市の飲食店を訪れた佐藤容疑者を逮捕。 さらに、佐藤容疑者から現金を回収しようとした王容疑者も4日未明に逮捕しました。 警察は2人を詐欺グループの受け子とみていて、詐欺グループの全容を追っています。 宮崎県警察本部によりますと、県内における去年1年間の特殊詐欺の認知件数は98件で、増加傾向となっています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする