資源ごみのアルミ缶、グレーチングも窃盗か 自営業の男逮捕 “即売却”で利益得ていた疑い

資源ごみ回収所からアルミ缶約4.4キロを盗んだ疑いで、40代の自営業の男が逮捕されました。男は金属類の窃盗を繰り返し、転売して利益を得ていたとみられています。 ■アルミ缶4.4キロ盗んだか 防犯カメラ映像から 逮捕されたのは住所不定の自営業の男(41)です。 警察によりますと、男は1月16日午前8時頃長崎県佐世保市内の資源ごみ回収所で、複数のビニール袋に入れて屋外に置かれていたアルミ缶約4.4キログラム(時価424円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 警察では被害関係者からの届けを受け、防犯カメラの映像などから犯行が明らかになったとして4日、男を窃盗容疑で逮捕しました。男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 ■グレーチング5枚を盗んだ疑いも 男は犯行日に佐世保市ハウステンボス町のコンビニ駐車場から金属製の溝蓋(グレーチング)5枚(時価合計約2100円相当)を盗んだ疑いで逮捕されていました。 ■金属類の窃盗・転売繰り返していたか 男は盗んだ溝蓋をその日の内に廃品業者に売却していたということで、警察では男が金属製のものを盗み、業者に転売して利益を得る犯行を繰り返していたとみて、余罪も含め慎重に捜査を続けています。

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