収賄容疑で逮捕された東大教授の接待現場 “普段は仏頂面”な医学界の権威が見せた二面性「年甲斐もない異様なはしゃぎ方」

「教育研究機関として社会の信頼を著しく損ねることとなり、深く心よりお詫び申し上げます」。1月28日、記者会見を開いた東京大学の藤井輝夫総長は沈痛な面持ちでこう述べると、深々と30秒近く頭を下げた。大学トップによる苦悶の会見から遡ること4日、1月24日に警視庁は収賄容疑で東大大学院医学系研究科教授の佐藤伸一容疑者(62才)を逮捕。

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