手足がけいれんする”ゾンビたばこ” 所持の疑いで自称運送業の男(26)を逮捕 佐賀県内で初の検挙 男は「身に覚えがない」

去年9月、佐賀県唐津市で、指定薬物「エトミデート」・いわゆる”ゾンビたばこ”を所持したとして、26歳の男が逮捕されました。 佐賀県で”ゾンビタバコ”での検挙は初めてです。 ■指定薬物「エトミデート」 医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、唐津市に住む自称運送業の男(26)です。 男は去年9月16日、唐津市内を走行していたタクシーの車内で「エトミデート」・0.442グラムを所持した疑いがもたれています。 タクシーに残されていた電子たばこ様の機器から、男の関与が浮上しました。 取り調べに対し、男は「全く身に覚えがない。エトミデートという薬物も知らない」などとと容疑を否認しています。 佐賀県で「エトミデート」での検挙は初めてです。 「エトミデート」は、摂取すると手足がけいれんするなどの症状が現れることから”ゾンビたばこ”と呼ばれていて、福岡県警も去年、1人を検挙しています。

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