災害復興職員になりすまし現金450万円をだまし取ろうとしたとして、24歳の男が現行犯逮捕されました。 詐欺未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、いずれも自称、神奈川県に住む、24歳のアルバイトの男です。 男は何者からと共謀し、去年12月中旬から今年2月4日までの間、災害復興職員になりすまし新地町の70代の町民に電話をかけ、「カード不正使用の容疑者になっており、身の潔白を証明するためには現金が必要になる」などと伝え、現金450万円をだまし取ろうとした疑いが持たれています。 電話を受けた町民の家族から警察に届出があり、だまされた振り作戦を実施。 お金を受け取りに来た男を現行犯逮捕したということで、男は「間違いはありません」と容疑を認めています。 警察は被害者の性別は公表しておらず、他に指示役などの共犯者がいるとみて捜査を進めています。