「Def Tech」Micro容疑者が大麻に手を出した理由 環境保護活動家としての一面

ヒット曲「My Way」で知られる音楽デュオ「Def Tech(デフテック)」のMicro容疑者(マイクロ、本名・西宮佑騎=45)の〝逮捕余波〟が広がっている。 2日、都内の自宅で乾燥大麻を所持したとして、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。Def Techは8日に東京・日本武道館でデビュー20周年記念ライブを予定していたが中止に。5日には公式サイトで4月5日開催の「TOTTEI PARK FESTIVAL 2026」と5月16日開催の「ACO CHiLL CAMP 2026」への出演をキャンセルすると発表した。 Micro容疑者は個人として、3月5日に自身初の書籍「波に乗る366日の音葉」を発売する予定だったが、出版社は「報道されております著者本人に関する事案を受け、誠に遺憾ながら本書の発刊を中止する判断に至りました」と発表。著書は自身の半生をつづりながら、読者への366日分の励ましの言葉も収録予定だった。さらに、「生活の一部」というほど大のサーフィン好きの同容疑者がこだわった〝海への恩返し〟を自ら台無しにしてしまったという。 「Microさんは海を深く愛し、海を中心にした環境保護活動に熱心でした。実は著書の売り上げの一部を、海などの環境問題に取り組む企業や団体に寄付することになっていました。それはMicroさんの『次世代にキレイな海を残したい』という強い思いから。だからこそ、環境保護活動をともにしてきた仲間たちは大きなショックを受けている」(芸能関係者) 大きな仕事が目の前にあったにも関わらず、なぜ逮捕されるような事態になってしまったのか。 「素の自分と、世間から求められているMicroとのギャップに悩んでいたとのことです。売れることで、素の自分以上に社会的に大きな存在になってしまう。アーティストの中には、それがしっくりくる人もいれば、その差に苦しむ人もいるんです。Microは後者の方で、素顔は海を愛する穏やかな人なのですが…」(音楽関係者) それだけにMicro容疑者を知る関係者の間で衝撃が走っている。

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