母親と見られる遺体を自宅に放置した疑いで、いわき市の女が逮捕されました。 警察によりますと、いわき市の坂林亜矢容疑者(55)は2022年ごろから5日までの間に、母親とみられる女性が死亡しているにもかかわらず、自宅に遺体を放置した疑いが持たれています。 5日、坂林容疑者が「母親が死んでそのままにしている」と自首し、警察が坂林容疑者の自宅を調べたところ、寝たままの状態で放置されている遺体が見つかりました。 遺体に目立った外傷はなく、一部は白骨化していたということです。 警察の調べに対して坂林容疑者は容疑を認めていて、警察は母親の年金を不正に受給していた可能性も視野に捜査を進めています。