門真署で保管の盗難車から偽造ナンバープレートなど盗んだか 40代男女を再逮捕 大阪府警

大阪府警門真署で保管されていた盗難車から、偽造のナンバープレートなどが盗まれた事件で、40代の男女が再逮捕されました。 大阪府警が2月6日、建造物侵入と窃盗の疑いで再逮捕したのは、住居不定・無職の荒木力容疑者(41)と、寝屋川市のアルバイト・辻智草容疑者(40)です。 府警によると、荒木容疑者と辻容疑者は去年11月12日早朝、門真署の駐車場に侵入し、保管されていた盗難車から、偽造ナンバープレートなどを盗んだ疑いがもたれています。 この盗難車は、門真市内で警察官から職務質問を受けた後、荒木容疑者が現場に放置したもので、車内からは覚醒剤が見つかっていました。 大阪府警は2人を指名手配し、去年12月に京都府内で逮捕。同月に覚醒剤を使用した罪で、今年1月にすでに起訴されています。 取り調べに対し、荒木容疑者は再逮捕の容疑を認め、辻容疑者は「その事実については私は関係ありません」と否認しているということです。 府警は、2人が車の盗難にも関与しているか否かなどを、詳しく捜査する方針です。

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