〈【ラヴ上等で大人気】高校生で宇都宮の暴走族総長→18歳で少年院&26歳で逮捕→30歳で異色の恋リアに…塚原舜哉(31)の“ラヴ上等すぎる”ヤンキー人生「特攻服は衣装じゃなくて自前」〉 から続く Netflixの恋愛リアリティショー『ラヴ上等』の開始5分で乱闘を起こす一方で、義理堅さと不器用な恋愛が人気を博した「つーちゃん」こと塚原舜哉さん(31)。 宇都宮の暴走族「暴霊」の総長として10代を駆け抜け、18歳で暴走行為により逮捕、少年院へ。20歳で出所した後も1度逮捕され、床塗り職人として働きながらSNSへの過激動画の投稿やキャバクラ経営でなりあがり、29歳で母親に家をプレゼントするまでの話を聞いた。 ◆◆◆ ――「最終学歴は少年院」と言っていましたが、どうして少年院に入ることになったんでしょう。 塚原 暴走族の総長をしてた18歳のときに、仲間と特攻服で暴走したり集会したりしてて、補導は何回もされてました。逮捕された時もいつものように逃げ切ったと思ってたら、数カ月後に当時の彼女と一緒に寝てたら朝ピンポンが鳴って、刑事に札(逮捕状)を見せられました。 ――ついに逮捕状が。 塚原 朝いちばんに来るいわゆる「おはよう逮捕」っていうやつでした。その時は2階に住んでたんで裏から飛び降りようかなと思ったんですけど、下にも刑事がいて、「ジャンプしても無理だな」と諦めました。