だから「ハプバー」は“出会い目的の場”に変質した…「真の変態からしたら迷惑」老舗ハプバー経営者たちが漏らす「大手資本参入の弊害」

〈「どうせなら入れちゃいなよ」ノリで一線を超える男女の姿も…ナゾの社交場「ハプバー」には何がある?〉 から続く かつては“選ばれた者の社交場”だったハプニングバー。だがメディア露出と大手資本の参入、相次ぐ摘発を境に「出会い目的の場」へと変質した。創設者と老舗経営者の証言から、理想が崩れた転換点と業界の現在地をたどる。 ノンフィクションライターの高木瑞穂氏の新刊『 ルポ 風俗の誕生 』(清談社Publico)より一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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