東海地方ローカルタレントが骨髄異形成症候群で77歳で死去、逮捕から復帰しYouTube開設も

東海地方を中心に活動していたローカルタレント宮地佑紀生さんが骨髄異形成症候群により、77歳で亡くなったことが9日、分かった。所属事務所「株式会社サンデーフォークプロモーション」が発表した。 事務所は「弊社所属タレント 宮地佑紀生が去る2026年1月10日骨髄異形成症候群のため逝去いたしました。享年78歳。葬儀は近親者にて執り行いました。生前に賜りましたご厚誼に深謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と発表した。 宮地さんは25歳でラジオパーソナリティーとしての活動を開始し、「ミッドナイト東海」「どんどん土曜大放送」といったラジオ番組を担当。1997年開始の東海ラジオ「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」では、名古屋の午後の顔として活躍。16年6月には傷害容疑で逮捕され、謹慎状態になっていた。 その後、18年10月開始のCBCラジオ「~ともだちラジオ~本音でゴメン!!」で復帰。最近では72歳になってYouTubeチャンネルを開設するなど、意欲的だった。 事務所は「生前お世話になった皆さまとの『お別れの会』を執り行うことといたしました」と発表。「宮地佑紀生を応援してくださいました皆さまにおかれましては、短いお時間で恐縮ではございますがご参列賜りますようお願い申し上げます」と締めくくった。

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