4年前、滝川神社の春季例大祭で、暴力団員という身分を隠して、不正に露店を出店したとして、暴力団員の男とその妻が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、六代目山口組四代目弘道会二代目福島連合の構成員・貞弘義勝容疑者(56)と、その妻である坂井舞容疑者(47)です。 2人は、2022年6月の滝川神社春季例大祭で、暴力団員による露店の出店が拒否されていることを知りながら、身分を隠して甘味系食品の露店を不正に出店した疑いが持たれています。 当時、暴力団員とみられる男が露店の運営に関与していることを現場にいた捜査員が目撃し、裏付け捜査を進めていました。 警察は、捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていません。 警察は、余罪もあるとみて、調べを進めています。