威力業務妨害被害で舞台中止の俳優が引退「1つケジメがついた」

俳優東出有貴(39)が、11日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。引退を表明した。 東出は「『ご報告』去年4月、5月に威力業務妨害の被害を受け、舞台を中止致しました。こちらの事件の犯人は去年10月に逮捕され本日、刑事裁判の判決がでました」と報告した。 続けて「まだ全て解決はしてないですが、これで1つケジメがついたと思いますので、改めてご報告になります。今、決まっている仕事をもちまして俳優業、音楽業、プロデュース業上記の活動を正式に『引退』させて頂きます。関わって頂きました皆様、今まで本当にありがとうございました!」と引退を発表し、感謝を伝えた。 続けて「また皆さんとお会いできれば嬉しいです!」と呼びかけた。 東出は25年4月11日、自身のX(旧ツイッター)で自身のプロデュース舞台「LOST SWORD」の千秋楽を中止したことを謝罪。 中止に至る経緯について東出は「劇場の問い合わせメール及び責任者の私のGmailの元に『舞台を中止しないと、お客様や関係者に危害を加える』(メール内容は簡略化してます)という内容の脅迫メールが届きました」「気がかりだったのが、メールの内容の中に『お客様』や『関係者』といったキーワードが含まれていた為、素人の自分が自己解決するのは危険と判断し、劇場近くの本所察署へ被害届を出し、事情説明、応援要請、パトロール要請、警備、対処方法や安全対策などのご相談をしました」とつづり「今回は実際、メールが届いているという事実があり、全ての状況を考慮した上で16:00の公演を続行することは難しく結果、千秋楽を『中止』というかたちにさせて頂きました」と公演を断念したことを発表した。

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