「寝たので残っていないと…」基準値約6倍の酒気帯び疑いで自称会社員の男を逮捕

11日深夜、福岡県春日市で酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、37歳の自称会社員の男が現行犯逮捕されました。 11日午後11時45分ごろ、春日市白水ヶ丘で車線をはみ出して走行する軽乗用車をパトロール中の警察官が見つけました。 運転していた男から酒のにおいがしたため、検査したところ基準値のおよそ6倍のアルコールが検出され、警察は、酒気帯び運転の疑いで男を現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、那珂川市の自称会社員の男(37)です。 警察の取り調べに対し、男は、「間違いありません。少し寝た後に車を運転したので私の体にアルコールが残っているという認識は全くありませんでした」と容疑を認めているということです。また、「きのう夕方、自宅で500ミリリットルの缶酎ハイを5本を飲んだ。仕事のために北九州方面に向かっていた」と話していて、警察は、詳しく捜査しています。

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