作家の岩井志麻子さんが12日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。昨年3月に女性2人の体を触ったなどとして不同意わいせつの疑いで沖縄県警に逮捕されたタレントとして活躍した羽賀研二容疑者(本名・當眞美喜男=64)についてコメントした。 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、羽賀容疑者は今回が4度目の逮捕となったという記事を紹介。 同容疑者について「2回会ったことがあって。最初は週刊女性さんの対談、次は彼が歌舞伎町の老舗ホストクラブで10日間くらいホストをやった時にお客として行った」と振り返った岩井さん。 「羽賀研二さんって生きた幽霊と言いますか、自分のことを全盛期の20代、30代のセルフイメージのまんまで生きた幽霊として出てきちゃって、人間に悪さをしてしまったんでしょうね」と私見を述べると「ファンとしては、とても、とてもガッカリな事件です。された方は全盛期の研ちゃんでも嫌ですよ。いくらイケメンでも好きでもない男の人にそんなのされたら嫌に決まってるんですから、元色男の研ちゃん、ガッカリですよ。ずっと色男でいてほしかった」と続けた。 その上で「私の中に幽霊の研ちゃんがいて。20代、30代の頃のカッコ良かった研ちゃんが幽霊の姿で私の中にいたりするんで、ほんまに今回はガッカリやなあ」と、つぶやいていた。