去年12月、北九州市戸畑区で14歳の女子中学生が16歳未満で自分よりも5歳以上年下と知りながら性的暴行を加えたとして20歳の会社員の男が逮捕されました。 男は「18歳以上だと思っていた」などと話し、容疑を否認しています。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは北九州市八幡東区東田に住む会社員・松浦永遠容疑者(20)です。 松浦容疑者は去年12月27日午前11時ごろから1時すぎにかけて、戸畑区金毘羅町のホテルで14歳の女子中学生が16歳未満で自分よりも5歳以上年下であることを知りながら性的暴行を加えた疑いが持たれています。 女子中学生と母親が警察に被害申告をして事件が発覚。 女子中学生への聞き取りや防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、松浦容疑者の関与が浮上したということです。 警察によりますと、女子中学生と松浦容疑者はSNSで知り合い、事件当日に初めて会ったということです。 取り調べに対し、松浦容疑者は「知り合った女の子とホテルに行って性交したことは間違いない。18歳以上だと思っていた」などと話し、容疑を否認しています。