背後から自転車で衝突、抱き付いたか 松戸の路上 不同意わいせつ致傷の疑い

松戸署は3日、不同意わいせつ致傷の疑いで、ベトナム国籍で松戸市、専門学校生の男(22)を逮捕した。 逮捕容疑は昨年12月1日午後11時ごろ、同市内の路上で、歩いていた20代の女性会社員=千葉県内=に背後から自転車を衝突させ、左足打撲の軽傷を負わせた上、後ろから抱き付いて体を触るなどした疑い。 同署によると「そんなことはしていません」と容疑を否認している。女性の上司が交番に通報し、防犯カメラなどの捜査から容疑者が浮上した。同署管内で同様の手口の事件が別に1件発生しており、関連を調べる。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

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