紙切れ1枚で、自由も、生活も、尊厳も、簡単に奪われた。「人質司法」に終止符を打つためのたたかい

もし自分が逮捕されたら、何が起きるのか。有罪無罪を問わず、その先にどれほど過酷な日々が待っているかを知っている人は、少ないかもしれない。 公共訴訟の専門家集団LEDGEが支援する「人質司法に終止符を!訴訟」の原告・浅沼智也さんも「何も知らなかった」一人だった。 浅沼さんがLEDGEの取材に、110日間に及んだ勾留の現実と、訴訟にかける思いを語った。

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