コンビニでのトラブルで発覚 原付バイク“飲酒運転”で自称調理師の男を逮捕 防犯カメラ映像などで裏付け 容疑を否認 福岡・嘉麻市

酒を飲んだ状態で原付バイクを運転した疑いで福岡県嘉麻市の自称調理師の男が17日、逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは嘉麻市の自称調理師、山本新吾容疑者(58)です。 警察によりますと山本容疑者は2月13日午後5時ごろ、嘉麻市鴨生で酒を飲んだ状態で原付バイクを運転した疑いです。 当時、現場近くのコンビニエンスストアの店員から「店内で酒を落として『弁償する』と言っている客がいるが怖い」と警察に通報がありました。 山本容疑者と店員がトラブルになっているところに警察官が駆けつけ、山本容疑者の呼気を調べたところ基準値の5倍のアルコールが検出されました。 山本容疑者はその場で「運転はしていない。店に来てから飲酒した」などと説明し、原付バイクを押して帰宅しましたが、その後、防犯カメラ映像などの捜査で原付バイクを運転して店を訪れていたことがわかり、逮捕に至りました。 調べに対し山本容疑者は「飲酒運転はしていません」と容疑を否認しているということです。 警察は飲酒運転の経緯などをさらに詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする