男性監禁し母親に金銭要求 沖縄の暴力団・旭琉會会長ら恐喝未遂の容疑 沖縄県警が逮捕

暴力団組員らが沖縄県外の男性を八重瀬町のコンテナに監禁した事件で、男性の50代母親から金銭を脅し取ろうとしたとして、県警は16日、指定暴力団旭琉會二代目会長の容疑者(71)=沖縄市=と、同會二代目沖島一家組員の容疑者(45)=南城市=を恐喝未遂の疑いで逮捕した。認否を明らかにしていない。 県警組織犯罪対策課によると、2人は共謀の上、2024年8月27日、監禁されていた男性の母親に、関係者を通じてトラブルの解決金の名目で金銭を脅し取ろうとした疑いがある。 男性は県警に保護され、母親は恐喝に応じなかったという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする