ジャケット姿、無言で一礼 カープ羽月隆太郎被告を保釈 保釈金300万円「ゾンビたばこ」使用の罪で起訴

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用した罪で起訴されたカープの選手羽月隆太郎被告がきょう保釈されました。 正午前、茶色のロングジャケットを羽織り姿を見せた羽月隆太郎被告(25)。 報道陣の前で立ち止まり、2秒ほど、頭を下げました。 【記者声掛け】 「羽月選手、応援してくれているファンに一言お願いします」 記者の声かけには答えず車に乗り込み、警察の留置施設をあとにしました。 羽月被告は、去年12月16日ごろ、広島市中区の自宅で指定薬物「エトミデート」を使用した罪で17日、起訴されました。 広島地裁によりますと、17日、羽月被告の弁護人から保釈請求があり、18日、保釈を決定。保釈金300万円が納付されたということです。 羽月被告は逮捕当時、指定薬物の使用について「使った覚えはない」と否認していましたが、その後一転、使用を認める供述をしていました。 これから裁判の開始を待つことになる羽月被告。 球団の今後の対応にも、注目が集まります。

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