工事を装い詐欺…”地面師”グループを摘発 解体工事の手付金を搾取か

伊藤渚紗 記者: 今、容疑者の姿が見えました。車に乗り込みこれから静岡地検へと送られていきます 地面師とみられるグループを静岡県警が摘発し、捜査が進められています。 詐欺の疑いで逮捕・送検されたのは熱海市に住む自称・不動産業の男(70)です。 男や仙台市の僧侶ら6人は5年前、都内の商業ビルで解体工事があるように装い、静岡市の会社から工事の手付金500万円を騙し取った疑いが持たれています。 6人は他人の土地や不動産を自分の物のように見せかけて金を騙し取る、いわゆる“地面師”グループで男は犯行の指示役とみられています。 ほかの5人もそれぞれ役割が分担されていたとみられていて警察は余罪があるとみて捜査を進めています。

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