18日、当時勤務していた会社の倉庫から包丁39点を盗んだとして、燕市に住む新聞配達員の男(58)が窃盗の疑いで逮捕されました。 男は去年7月31日頃から11月6日までの間に、燕市内の調理器具卸会社の倉庫から、包丁39点(時価4万9790円相当)を盗んだ疑いがもたれています。 男は犯行当時、この調理器具卸会社に勤務していて、就業中に複数回に渡って包丁を盗んだとみられています。 ことし1月に調理器具卸会社から警察に被害の届け出があったということです。被害発覚の経緯について、警察は捜査に支障があるとして明らかにしていません。 男は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めています。警察は男が転売目的で包丁を盗んだとみて詳しく調べています。