介護職員を逮捕、入所者のキャッシュカードを不正入手、コンビニATMから現金引き出して盗んだ疑い

広島県警広島南署は18日、安芸郡の介護職員の男(39)を窃盗の疑いで逮捕した。 逮捕容疑は、2025年7月14日から8月19日までの間、何らかの方法で不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使い、広島市安芸区のコンビニなどのATMで7回にわたり、現金計77万1千円を引き出して盗んだ疑い。 同署によると、容疑者が勤務する介護施設に当時入所していた高齢男性のカードで、不審な出金に気付いた家族が届け出て発覚した。防犯カメラの映像などで容疑者が浮上したという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする