2025年11月、SNSで知り合った当時13歳の女子中学生に性的暴行を加えたなどとして、会社員の男が逮捕されました。 逮捕・送検されたのは山形県の会社員、石山真太郎容疑者(21)で、2025年11月以降、SNSで知り合った当時13歳の女子中学生にホテルで性的暴行を加えたほか、別の14歳の女子中学生に性的な画像を撮らせて送信させた疑いがもたれています。 警察によりますと、石山容疑者は女子中学生らに対し、自らを高校生などと名乗り「愛している」「お金のことは気にしないで」と毎日連絡をしていたということです。 石山容疑者は調べに対し「相手の反応をみてやっていました」と容疑を認めていて、警察はほかにも複数の少女が被害にあっているとみて調べています。