広島・新井貴浩監督 羽月隆太郎被告の契約解除受け、改めて謝罪「監督として非常に責任を感じております」

広島は25日、「ゾンビタバコ」などと呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反で起訴されたプロ野球広島の選手羽月隆太郎被告(25)の契約を解除したと発表した。新井貴浩監督(49)は球団を通じて謝罪のコメント発表した。 監督は「このたび、当球団所属の選手が契約解除される事態となり、監督として非常に責任を感じております。また、シーズン開幕を前にこのような事態となり、ファンの皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。チーム全体で改めて事の重大さを自覚し、信頼回復に努めてまいります」とコメントした。 同監督は羽月隆太郎が逮捕された医薬品医療機器法違反の疑いで広島県警に逮捕された1月27日に球団を通じ「この度、当球団の選手が逮捕される事態となり、監督として大変重く受け止めております。関係者の皆さま、そして日頃からより応援してくださっているファンの皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪していた。 キャンプイン前日の1月31日には全体ミーティングで「気持ちを引き締めて明日からキャンプ始まるのでやっていこうと話をした」としたうえで「ユニホームを着てグラウンドに立っている以上は100%野球に集中してやるだけ。1人1人必死になって一生懸命やってくれればいい」とナインに呼びかけていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする