「危険なくらいの強い渇望感」「ふらふらして倒れる」“ゾンビたばこ”や覚醒剤を使用か 男女2人逮捕

“ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物や覚醒剤を使用したなどとして、大阪市内に住む男女2人が逮捕されました。 逮捕されたのは、大阪市天王寺区に住む無職の臼杵直人容疑者(32)と立石夏南容疑者(24)の2人で、1月、“ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物の「エトミデート」や覚醒剤を使用した疑いがもたれています。 近畿厚生局麻薬取締部によりますと、2人は1月26日、自宅で覚醒剤や大麻を販売目的で所持したとして逮捕され、その後、自宅から“ゾンビたばこ”やコカインなど他の違法薬物も見つかりました。 2人は調べに対し、容疑を否認する一方、“ゾンビたばこ”の使用については認めていて、「危険なくらいの強い渇望感がある」「過度の使用でふらふらして倒れる」などと話しているということです。 麻薬取締部は、2人が密売組織のメンバーとみて、薬物の入手ルートなどを調べています。

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