去年8月に京都市中京区で発生の強盗傷人事件 逮捕された30代の女性を不起訴 京都地検

去年8月に京都市中京区で面識のない男性をバールで殴って現金を奪おうとしたとして、強盗傷人の疑いで逮捕されていた30代の男女をめぐり、京都地検は男を起訴し、女性は嫌疑不十分で不起訴としました。 いずれも住居不定・無職の33歳の男と31歳の女性は、去年8月に京都市中京区の路上で会社員の男性(30代)の頭などをバールで十数回殴り、現金を奪おうとしたとして、京都府警が今年2月に強盗傷人容疑で逮捕していました。 被害男性は、腕を骨折するなどの重傷を負いました。 この事件をめぐり、京都地検は2月26日付けで、男は起訴したものの、女性は「嫌疑不十分」で不起訴としました。 不起訴の理由について地検は、「捜査を尽くし、公判において適正な判決が得られるかどうかという観点から慎重に判断した結果、嫌疑不十分とした」としています。

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