生活保護費340万円を不正受給した疑い 受給中に仕事受注し収入 芦屋の85歳男逮捕

芦屋署は25日、詐欺の疑いで、芦屋市の無職の男(85)を逮捕した。 逮捕容疑は2019年12月~23年3月、無収入と偽って市に報告し、生活保護費約340万円をだまし取った疑い。調べに容疑を認めているという。 同署によると、男はかつて設計士として働いており、生活保護の受給期間中にビルのメンテナンスを請け負ったり、修理の際に業者を紹介したりして収入を得ていたという。

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