学校で教師が少女に性的暴行を加えたとして逮捕された事件で、26日に男が当時勤務していた学校で保護者説明会が行われました。 広島市立高校の教師の容疑者(37)はおととし3月、当時勤務していた広島市内の学校で少女が16歳未満と知りながら性的暴行を加えた疑いがもたれています。 26日に当時勤務していた学校で行われた保護者説明会には約180人が参加し、学校側から生徒にアンケートをしたところ他の被害は 見つかっていないことなどが報告されました。 参加した保護者によると「先生と生徒の距離感が近いのがいいところ。距離感を間違えないようにしてほしい」などの声が上がったということです。 学校はスクールカウンセラーの配置を増やし、生徒たちのケアをしていくとしています。